Android UI勉強会に行ってきました。

4/19「Android UI勉強会―デザインから実装まで―」に参加してきました。
ハンズオン形式ではない勉強会は初参戦だったのですが、座学だけでもとても楽しかったですね。
(ノート忘れて急いで買いましたが。PCあるけどノートに書くのが一番頭に入るんだよねー)
詳しい内容は続きで。

「Fragment の利用パターン」@あんざいさん

スライドデータ

Fragmentどころか普通のAndroidもさわりやった程度の私です。

TEDとInstagramの作りを例にとって解りやすく説明されるあんざいさん。
多分解りやすいんだろうという想像しか出来ません。アクティビティッテナニー。

Fragment初心者おすすめコースは以下らしい。
Fragmentとはなんぞや
Fragmentハンズオン
慣れてきたら写経(Honeycomb Galleryは英語なので日本語訳のとこから…)
なお本はこちら

ハンズオンのデータがかなり豊富なので、やったら大抵はわかるようになるだろうなーと思いつつ。
TEDは知りませんでしたが、Instagramは知ってたので(使ったことは無い)中がどうやって作られてるか、その予想を聞いてなるほどって思ったり。
Fragmentは使い回しがしやすい構造ということで、使い回しダイスキーな私にとってはありがたや。
後は実際作ってみるだけですね。習うより慣れろ。

次は

「スマホデザインパターン なう」@矢野さん

スライドデータ

デザインパターンということで、デザイナじゃないけど参考になるところが多々ありました。
デザインパターンとデザインガイドラインは別物として考えるということ……そもそもandroidにはデザインガイドラインってあるんですねー。ここ来て初めて知った。
全部で8パターンかな?ザクッとまとめ。

【Drilldown】
強み:階層型で整理した情報を表示するのに強い
弱み:階層が深くなりすぎると画面遷移が多くなる
※タブレットだと右側のスペースに大きく詳細表示することも

【Dashboard】
強み:カテゴリを一覧表示。沢山の機能をぱっと把握出来る。
弱み:ワンクッション置かれるのですぐに機能が使えない
※作りこめばわくわくするUIになる(見せ方による)

【ActionBar】
強み:コア機能のナビゲーションで重要なものが見つけやすい
弱み:小さいと触りにくい
※androidだとホームボタンが下にあるから、どうしても上にバーがくるよね。
※アイコンデザインが難しい

【SegmentedControl】
強み:並べ替えやフィルタ表示的な
弱み:タブと区別が必要
※別カテゴリー遷移はタブの方が良い

【ExpandableList】
強み:押すとぺろっと関連したものが並ぶ
弱み:多いと長い
※開きっぱなしの方が見やすい感じ?

【Tabs】
強み:タブはタブです(分野の違うもので切り替える)
弱み:コピーライトセンス(タブに書かれた文字で内容を判別する)
※多すぎはあれなので一画面に3つくらいにしぼる

【Carousel】
強み:限られたスペースに多くの情報を置ける。見た目が良い。
弱み:最初と最後が解らない。見たものの区別がつきにくい。
※なんとなくで選択が可能な気分的なUI

【ダイアログ類】
状況を伝えるもの。
モーダルダイアログ:意思決定。重要なもののみ(しょうがないから使う)
モーダレスダイアログ:メッセージ。見逃しても良いもののみ使う。

こんなところだろうか。
懇親会もいろいろお話しさせてもらってよかったです。

 

 

おまけ

https://plus.google.com/photos/101163954878024532105/albums/5733331699068471121

撮られてた…。どこかにひっそりこっそり存在してますがなんというかちっさry

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