【ミニ勉強会】プログラムコーディングの準備体操

4/25 GTUG Girls スタッフによる一般募集はしないミニ勉強会に参加してきました。スタッフでよかった…!って思う瞬間。

Flashプログラマとして3年?くらい??の経験はあって、大きめのwebアプリなんかもDB構築サーバサイド含め5本くらいは作ったことあるんですけど(今も動いてるのは3本くらいじゃないかな)、他の方がどう考えてるのか、自分のやり方がこれでいいのかって疑問は常にあったんですよね。
(今はflashをそれほど手がけてなくて、phpとかjsとかです。というかそうなってくのが希望です。jsガリガリ書けるようになるぞー。あとWordPressの案件やりたいです勉強してます)

さて、今回は「準備体操」ということで、実際の技術ではなく思想…というより、考える筋道みたいなお話でした。

内容は同メンバーの@Fumiさんが解りやすくまとめて(下の方ね)くださってます。
ざっと書くと
・プログラムとはコンテンツ/イベントの進む順が全て記述されているもの
・コード書くのは最後。前提条件の洗い出しや段取りを考える方が重要
・概要からディティールに落とし込んでいく
みたいな感じです。
技術的なものとしては「コードの前にコメントで骨格を作る」っていうの、取り入れようと思いましたね!その手があったか!みたいな!!

ここからは私の考えも含めて。

・コード書くのは最後。前提条件の洗い出しや段取りを考える方が重要

これ、本当にそう思うんです。というか、実感かな。
まだまだ未熟で、上手く出来なくて悔しい想いもするんですけど、それでもここから外れちゃいけないと思う。
アプリに限らずWebページ作成でもサービス開発でも応用して使える考え方ですね。

少し前に「どうやってものを作っていくのか」といった趣旨のことを聞かれて(そのときは上手く答えられなかったんですけど)ずっと考えているのですが、今回やった「準備」っていうのは説明しやすいなと思いました。
こういう問いは昔からよく受けていて、その度 orz になってたという経緯が……自分のやり方が正しいのか自信が無かったのも相まって、誰かと話したいという想いが年々募っていたから本当にありがたかった。

でもねー。成果を見せないと納得してもらえないということは往々にして発生する訳でして、全部が全部決まったあとでGO出来るものは少ないのも世の常でして、じゃあどうするのか。って思ったときに「アジャイル開発手法」が生きてくるのではないかなとか。

アジャイルだからって、別に難しくないんですよ。ただ、小さい成果物−−クライアントに見せられる結果が積み重なっていく、っていうだけで(かなり大雑把ですけど、大体こういうこと)

全部が全部先に決まってたら楽なんだけどね。本当にね。
熟考したいのと作り始めなくてはならないのと、いつも狭間で悶絶してるので上手いこと落としどころを作りたいなあ……。

しかし思想は説明出来るようになっても具体的な生かし方は体験しないと身に付かないもんだよと思うのでした。そこの技術が共有出来れば良いんだけど。どうしたら出来るものだろうか。

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