【メモ】さくらレンタルサーバでruby gemを使うときの設定方法

MacBookAirデビューだぜひゃっふー!!となりつつこんにちは。葛です。
月イチ更新をめどにしてるんですけど先月はあれれー?更新してないぞっていうことで、忘れそうなメモでお茶を濁してみる。
日付詐称しない正直さっていいよね……!?

さくらレンタルサーバでgemを使うときの方法です。(2013/07/16現在)
一応バージョン確認してみると、rubyは1.8.7でgemは1.8.24がすでに入っているようですが、なんにもせずにgemを使おうとすると「You don’t have write permissions into the /usr/local/lib/ruby/gems/1.8 directory.」って怒られます。
権限がないようですね。

で、これですが、homeに存在する.cshrcファイルに4行追記するだけで使用できるようになります。

setenv RUBYLIB /home/【username】/lib
setenv GEM_HOME /home/【username】/gems

setenv GEM_HOME $HOME/local/rubygems/gems
setenv RUBYLIB $HOME/local/rubygems/lib
setenv RB_USER_INSTALL true
setenv PATH ${PATH}:$HOME/local/rubygems/bin

上記3行です。
【username】は自分のユーザ名に置き換えてくださいね。
【2013/7/25訂正】
直接書かずともショートカット使えばいいじゃねぇかって気づいたので訂正。
あとパス設定も追加。

追記したあと、

source .cshrc
rehash

として、設定を再読み込みすると無事にプリインストールされたgemが使えるようになります。

ruby自体のバージョンアップだったりgemを個別にインストールだったりもできますが、ソース引っ張ってきたりコンパイルしたりパス書き換えたりの作業がいりますね。

ちなみに

setenv RB_USER_INSTALL true

ってしないと、ユーザ用の.gemフォルダが出てこないみたい。
追記してやれば.gemフォルダができたので、そういう設定になってるんでしょうにゃー。

【メモ】さくらレンタルサーバでruby gemを使うときの設定方法」への1件のフィードバック

  1. Johnf232

    Hello, I desire to subscribe for this blog to obtain most recent updates, thus where can i do it please help. ddcfbgefebad

    返信

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